続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

ノート論(4)しめきり(締め切り)を決めよう

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

ノート論(4)

 

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1 このブログは永遠に未完成。

2 このブログもいつかは終わる。

3 このブログは10週間後に完成する。

 

 さあ、どれにしよう?

 

 旧ブログは期限を明確に定め、記事を書き上げた。

cixous5.hatenablog.com

 

  大会まで残り10週を切った。受験生でいえば、追い込みの時期だ。答えは「3」。

 将棋には持ち時間があるのに、ノートやブログに持ち時間がないのはおかしい。時間は無限ではなく、有限だ。俳句は五七五という定型があるから、締まりのある芸術となる。有限だからこそ、がんばれることって、あるだろう。

 定期試験前夜に一夜漬けするバカがいる。夏休みの宿題を8月31日にやるアホもいる。時間を無限にあると考えるから、こういうことが起きるわけだ。そして、こういうことを事前に防げる人が賢い人であり、儲けを上げる人であり、大人というわけだろう。カウントダウン力。

 このブログは、10週で書き上げる。もっとも、1週はただ考えるために費消したので、実際は9週しか私シュうぇッチマンには残されていない。3つのメソッド「基礎メソッド」・「確率メソッド」・「盤外メソッド」にそれぞれ3週間ずつ使ったら、もう本番だ。

 おそらく大会では全敗して、ここに敗戦の弁を書き込むことになる。私シュうぇッチマンには、そうした悲観的なシナリオしか、現在のところない。したがって、最良かつ最短距離の方法で上達するしかないと思い詰めている。

 そこで、ノートでも新しい実験を始めた。自身の記録ではなく、他人の記録を積極的に取るようにしたのだ。

 棋力は、全国大会に出場するレベルと思われる将棋倶楽部24の三段以上を対象とする。しかも、勝ちまくっている実力者限定。戦型は選り好みをしない。勝っている戦型こそが正義だ。

 その棋士の鞄持ちになったつもりで、あるいは、その相手が全国大会の相手だと仮想敵にして、徹底的に研究する。この期間はプロの将棋よりも、アマ強豪の将棋の研究に没頭する。

 

補足

 将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)は、棋譜が充実している。このデータベースをいかに使いこなすかがポイント。

 私シュうぇッチマンが標的(手本)となる棋士(仮に「紫の薔薇の人」などと名づけておく)を選別するプロセスは、次の6段階のとおり。

(1)有段タブへ行き、三段の最下位から上位の方へ1つずつクリックしていき、その日の勝敗をチェックする。まれに5勝0敗、6勝0敗、7勝0敗などという、無敗でありえなくぐらい勝ちまくっている紫の薔薇の人がいらっしゃるので、その源氏名をノートにメモしておく。

(2)棋譜検索を行い、紫の薔薇の人のレートのピーク時の対局や、紫の薔薇の人が珍しく敗れた対戦を観戦=分析する。

(3)もし紫の薔薇の人よりも強い格上の人(仮に「金のエンジェル」と名づけておく)や格下の人(仮に「オグリキャップ」と名づけておく)がいた場合は、その金のエンジェルやオグリキャップ棋譜検索も実行し、観戦=分析する。

(4)同様のプロセスを経て、4名程度に絞り込まれた候補者の中から、唯一、または最小限の戦型だけで勝ちまくっているスペシャリスト型、なおかつプロの将棋とは異質な指し回しを見せる方(仮に「本命」と名づけておく)を選定し、さらに本命の研究を、ありとあらゆる手段を講じて、本人以上に深める。

(5)4名程度に絞り込まれた候補者については全国大会まで常にストーカー状態で見張り、その勝敗や戦型を丹念に記録、リーグ戦を戦わせる主催者か観戦記者の気持ちで彼らの活躍を追尾する。

(6)ノートやブログの記事に反映させる。