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続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

ノート論(5)コンセプトは9:1

はてなブログ

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

ノート論(5)

 

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1.コンセプトって、何ですか~?

2.コンセプトを、作る。

3.コンセプトを、作り込む。

 

 ここまでを要約する。

 全国大会で勝つためには、ノートだけでなく、ブログも書く。

 そのブログは、勝つためのブログでなければならない。

 そのためには、先に目次としめきりを固めておき、目次は形骸化したものであっては断じてならず、血の通ったものにして、精緻に組織化・連携化することが須要だ。そのため、お財布とリンクさせるなど工夫する。

 あとは、他人の将棋にもっと関心を深める。自身の記録だけでなく、他人の記録も積極的に取るようにしよう。

 

 最後に、コンセプトについて、記しておく。旗印のようなものだ。このブログの目標は「アマ四段以上になり、全国大会で活躍すること」だが、コンセプトは何か。

 ちなみに、旧ブログのコンセプトは、「二者択一は選ぶな!」だった。

 

cixous5.hatenablog.com

 

 新ブログのコンセプトは、ズバリ「二者択一は9:1に振り分けよ」だ。どういうことだろうか。

 たとえば、ソフトクリームとお汁粉が両方食べたいとする。しかし、両方食べると、お腹がくだりそう。だからといって、ひとつの夢をあきらめるのは、非常にもったいない。

 こういうときの考え方は、私シュうぇッチマンは、きっぱりしている。まずお汁粉を食べ、しばらく時間をおいてソフトクリームをいただく、だ。こういう点において、私シュうぇッチマンの人生哲学に揺るぎはなく、死角なしと言っても過言でないだろう。

 

伊藤園 大納言しるこ (缶) 185g×30本

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おいしいソフトクリーム店巡り 61選

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 将棋でも、攻めたいが、受けたいというとき、どうするか。答えは簡単。まず攻めて、手番を握り、さらに攻めるぞと見せかけておいて、受ける、だ。こういう点においても、私シュうぇッチマンの人生哲学に揺るぎは(下略)。

 ただし、この考え方には問題がないわけでもない。A子さんとB子さん、ふたりの好みの女性が目の前に現れたとしよう。どちらを選ぶか。二者択一は選ばないが主義の私シュうぇッチマンは、迷わず両方を選ぶ。ここが凡人と違うところだ。(ありえない仮想なので、「こちらが選ばれるとはかぎらない」などの残酷な、あまりに残酷な正論は、一切無視する。)

 

二人の美女 ハーレクイン・ヒストリカル

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 けれども、これだけで済ませたら、世間から「ゲス」などと叩かれるだろう。とんでもない修羅場に巻き込まれること必至。そんなことになったら、将棋の勉強どころではなくなる。とはいうものの、将棋にしか関心がないのも、それはそれで、いかがなものか。そこで、(対局時計の秒読み音が6秒を告げたところで、ドラえもんの秘密道具が出てくるときの効果音楽が流れる)今回の「9:1」というコンセプトの登場だ。

 A子さんと結婚し、B子さんとはライトなお友達としてお付き合いする。万が一、A子さんと破局し、離婚したときは、B子さんに求婚する。これで解決だ。(あくまでもたとえ話です、念のため。)

 

 

 今回のノート&ブログでは、この「9:1」理論を完成させたいと思っている。この「9:1」理論によって、「二兎を追う者は一兎をも得ず」と「二者択一は選ぶな」の抗争に決着をつけたいと思っている。

 仮説は、こうだ。二兎を追う場合は、ことわざのとおり、一挙両得を狙ってはならない。ただし、同時に追うことを戒めているだけなのだから、優先順位を決めて、段階を踏んで追う分には問題がない。まず一兎を追い、捕まえた後、もう一兎を追い捕まえる。ただし、最初の一兎を逃しては意味がないので、最初の一兎に90%のエフォートを割き、次の一兎は捕まえられれば儲けものくらいの気持ちで臨む。

 将棋の比喩なら、こうなる。「両取り逃げるべからず」というが、両方とも逃げられるに越したことはない。まず片方が手番を取りながら逃げ出して、どさくさまぎれにもう片方も脱出できたら御の字ではないか、と。

 妙な平等主義、公平主義、5:5主義は、状況によっては悪弊になる。まさに二兎を追う者は一兎をも得ず、の典型例となってしまう。けれども、本当にそうか。立ち止まってよく考えてみる必要がありはしないだろうか。

 このブログでは、そういう主張をしてみたいのである。新ブログでは「3」を選ぶ。

 

新・幼児の脳教育―1対9の脳刺激法がスーパーエリートを創る!

新・幼児の脳教育―1対9の脳刺激法がスーパーエリートを創る!

 

  

新・幼児の脳教育―1対9の脳刺激法がスーパーエリートを創る!』は、幼児教育の名著。「教育」の「教」は1、「育」が9と主張されていて、説得力に富む。ただし、私シュうぇッチマンは、今回の非常時(全国大会出場)にかぎり、この比率を転倒させようと考えている。勝負手。「教」を9にして、「育」を1にしよう、と。