続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

詰め将棋論(2)左馬は幸運を招き寄せる

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

詰め将棋論(2)

 

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左馬活用法

 

 今、究極のレベルで詰め将棋を論ずるとしたら、自身の実力が足りないのだから、実力者を引っ張り込むしかない。

 というわけで、私シュうぇッチマンのブログなんて読むヒマがあったら、詰将棋作家にしてチェスプロブレムの作家である若島正氏と、歴代最強棋士羽生善治氏の対談を読め。とりあえず、こう言い放っておこう。話はそこからだ。

 

www.msz.co.jp

 

 この対談は、何度繰り返し読んでも、感銘を新たにする。とりわけ若島氏によるミシェル・カイヨーについてのお話が超弩級の感動を呼ばずにいられない。突然のルール変更にも柔らかく対応するとな!

 普通にやっていても強くなれないのなら、これしかない!!

 実は、私シュうぇッチマンの駒袋の中には「左馬」という縁起物の駒が入っている。天童で買ってきたか、頂いたかしたものである。いつも将棋の駒を並べるときに、この左馬の使い道はないものかと思案し続けて、ウン十年。ここへ来て、アイデアマン・私シュうぇッチマンは、ピコンとひらめいた。げに必要は発明の母なり。

 この左馬を詰め将棋に持ち込むことにした。ある詰め将棋を解く。その詰め将棋を左馬を使ってアレンジする。左馬の機能は、臨機応変香車と桂馬の機能を併せ持つだとか、後ろにしか下がれないとか、不動駒とか、どちらの手番でも動かせるとか。

 このトレーニングによって、凝り固まった固定観念がほぐすことができて、かなり柔らかく頭を使えるようになってきた。可能性を読む力が付いてきた。

 左馬がなければ、碁石でも、チェスのピースでも、ペットボトルのキャップでも、何でも構わない。将棋はね、遊びなんだよ!ということが本当に実感できる。

 旧ブログの持ち駒を見ないというトレーニングと併せてやると効果的。

 「こんな駒があったら」と考えることが、異常に強くするということを何とかして証明したいものだ。

 

※ただし、まだ駒の動かし方を十分に覚えていない初心者の方は、混乱するだけだから、やめておいたほうがいい。