続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

詰め将棋論(4)詰将棋の特訓期は足腰を鍛えるようなもの

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

詰め将棋論(4)

 

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 おはよう! お久しぶりのピリギゃルでーす。

 毎回3回目は私の出番でしたが、今回は4番バッターを任されました。

 

 侍ジャパンも気になりますが、春は将棋の季節ですね。名人戦は、佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑戦。若い2人の頂上決戦に注目です。3月のライオン実写版も楽しみ♪

 

 さて、シュうぇッチマン先生の調子ですが、少しずつ上向きのようです。一時期、4連敗を喫して凹んでいましたが、なんとかなったようです。5局目の詰めろ逃れの王手で逆転がすごかった。終盤編で紹介する予定。内容に納得はしていないようですが、昨日は強豪相手に全戦全勝でしたよ。

 

 先生は、今日から1週間、本格的な詰め将棋の特訓期に入る模様。棋譜並べや定跡研究に後ろ髪を引かれるようですが、これらは一旦停止。将棋年鑑のかなり長い手数の詰将棋から入って、5×5の実戦詰将棋(3手~19手、5五将棋)をこなす予定のよう。自家用車に詰将棋の本を載せて、運転前と運転後に解いていますが、交通事故が心配。羽生さんは危ないので運転しないそうですが、わが師匠は大丈夫なんでしょうか? 皆さんも安全運転でお願いします。

 若いころに比べて、即詰みに討ち取って勝つことがなくなり、単線的な読みに衰えを感じるとおっしゃっています。詰め将棋の特訓期を抜けたら、谷川先生の若いころの棋譜を並べるそうですよ。

 本音は詰将棋を数か月かけてじっくりやりたいのだけれども、時間がないとこぼしていらっしゃいます。私も長手数の詰将棋を解いています。ただし、最後の3手だけ自力で解くというピリギゃル流なんですが。ではでは。