読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

駒落ち論(3)新戦法を試す

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

駒落ち論(3

 

f:id:Shouldgo:20161025191302p:plain

 

ヤッホー。ピリギゃルだよ。

 

最近のシュうぇッチマン先生は、好調のようです。

強敵相手でも、バッタバッタと、なぎ倒していらっしゃいます。

 

見ていて思うのは、やはり終盤力と逆転力。

終盤力と逆転力は同じようにも思うんだけど、心理的なかけひきが何というか。

(これ以上は、私の口からは、ちょっと、モゴモゴ)

 

要するに、相手がどう間違えるかを読んでいるんですよ。

それは日頃、コンピュータと対戦しているからかなあ。

先生は、人間とコンピュータの違いをよく分かっているのかもしれません。

 

さて、最近の先生は、新しい戦法を駒落ちで試すのがお気に入り。

よくやっているのが、雁木囲い。

 

f:id:Shouldgo:20170323125421p:plain

 

よく今時、こんな古風な戦法をやるなーと、半ば呆れています。

しかし、先生は、右玉とか、雁木とか、広い玉の時が強い。

 

堅い玉に負けるのなら、分かるんだけど、先生の玉は護衛がいない。

なのに、捕まらないのが、不思議。

たぶん、駒落ちをやり込んでいるからなんだろうなあ。

 

雁木をやる理由は、もちろん、あれ。

某pという最強ソフトの1つが流行らせた、例の穴熊の実験のようです。

 

いきなり実戦で試すのではなく、二枚落ちから香落ちまでで、試しています。

たしかに二枚落ちなら、組みたい形に組めますからね。

 

もっとも、p流雁穴は、あくまでもオプションとのこと。

ただ、相手がやってくるかもしれないので、対策を立てているようです。

 

もともと雁木が得意な先生が、雁穴に組んだら、どうなるんだろう?

強くなるのか、弱くなるのか、そこが問題ですね。

 

新しい戦法は、駒落ちで試す。

今日の報告は、これだけです。

 

ピリギゃル?

最近は、アヒル囲いで四枚落ちを戦っています。楽しいですよ。

 

んじゃ。

 

 

広告

旧ブログも、どうぞ:

ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

cixous5.hatenablog.com