続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

将棋ソフト論(5)

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

将棋ソフト論(5)

 

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 ピリギゃル初段、今回は第5回目に見参です。

 

 さて、昨日はシュうぇッチマン道場にて、ソフトとの3番勝負をしましたよ。

 詳しく書くと、こんな練習メニュー。

 

1局目 ピリギゃルの勝ち〇

 激指3級 ソフト上手 四枚落ち

 持ち時間 ピリギゃル30分60秒 ソフト15分30秒

 待った回数 3回まで

 先生からの助言回数 3回まで

 

2局目 ピリギゃルの連勝〇〇

 激指3級 ソフト上手 二枚落ち

 持ち時間 ピリギゃル20分60秒 ソフト10分30秒

 待った回数 1回まで

 先生からの助言回数 1回まで

 

3局目 ピリギゃルの3連勝〇〇〇

 激指1級 ソフト上手 二枚落ち

 持ち時間 ピリギゃル15分30秒 ソフト5分20秒

 待った回数 0回

 先生からの助言回数 0回

 

 やったー、3連勝だ。

 「でも、こんなの余裕、楽勝です。」と先生に言ったら、叱られました。

 どんな相手でも、持ち時間はしっかり使い切るように、と。トホホ。

 でも、NHK杯の解説で、師匠の深浦康市九段が、弟子の佐々木大地四段にも同じことを言っていたと知って、ちょっと感動。

 対戦相手だった丸山忠久九段も、時間をしっかり使うことに関しては一家言あるそうです。

 

cgi2.nhk.or.jp

 

 私の場合は、師匠に持ち時間を使わずに勝って叱られた佐々木四段とは微妙に違うかも。

 最後に先生と対戦して、コッパミジン斬りにされちゃいましたから。(; ;)ホロホロ

 

4局目 ピリギゃルの負け〇〇〇

 シュうぇッチマン三段 先生上手 二枚落ち

 持ち時間 双方15分30秒

 待った回数 0回

 先生やソフトからの助言回数 0回

 

 でも、持ち時間を使い切って、一生懸命指したことを褒められました。

 ソフトも強いけれども、先生も強い。ただ、強さの質が違う気がします。

 こう言ったらなんですが、序盤は私の方が優勢で、先生は隙だらけで弱そうなんですけど、中終盤が妙に強いんです。

 ただ、ソフトみたいにいきなり即詰みを狙ってくるんじゃなくて、真綿で首を絞められる感じ。しかも、隙あらば入玉を狙ってくる。

 いつか持ち時間を使い切って、恩返ししたいなあ。

 

シュうぇッチマン先生のコメント:

「強くなってきましたね。ただ、『恩返し』とは、先生に勝つことではなく、先生の天敵に勝つこと。今度、全国大会で敗れたときは、敵討ちを頼みますよ。」