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続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

観戦論(3) ルーティンと新しいこと

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

観戦論(3

 

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 お元気ですか? ピリギゃルです。

 桜が咲き、名人戦が始まりました。

 

 シュうぇッチマン先生の師匠である故・Z五段は、名人戦と十段戦(竜王戦の前身)を重視し、他のタイトル戦には興味を示さなかったそうです。その中でも、名人戦が最も伝統あるタイトル戦だからといって、必ず名人戦棋譜を購入し、シリーズが終わると、一心不乱にシリーズの棋譜を並べていたそうです。

 若いころのシュうぇッチマン先生は、そんなの馬鹿げていると反発し、将棋年鑑で十分だと言い張り、他のタイトル戦も大事などと主張していたそうです。世代差なんでしょうねえ。ただ、師匠もそのことを若気の至りと後悔していて、私には名人戦だけでいいから、並べなさいとおっしゃっています。20代同士のフレッシュな対戦なので、最も親近感がわくので、大師匠の言うことを聞こうかなと思っています。

 さて、将棋部の例会は、毎週定刻13時30分に始まります。これはZ大師匠の時代から変わらないとのこと。ただし、これは師匠の現れる時間で、私は13時に来て、お部屋を掃除し、盤駒をガーゼで磨くという仕事があります。「球拾いみたいだね」と、友達の野球部のマネージャーは言うのですが、私は盤駒を磨くのは好きなので、まったく苦ではありません。

 定刻になると、礼に始まり、師匠から諸連絡があります。その後は、ルーティンの棋譜並べです。並べる棋譜は決まっています。

 ◆天野宗歩の棋譜(有名な遠見の角の棋譜。旧ブログ参照)

 ◆広瀬先生の逆転本の終盤戦

 ◆新しい棋譜名人戦棋譜

 今春からは、終盤の棋譜が、広瀬先生の棋譜から、屋敷・山崎戦に変わりました。NHK杯将棋講座に載っていたからだと思います。

  ルーティンだけだと飽きが来てマンネリ化するので、必ず新しい棋譜並べも行います。それは名人戦棋譜と決まっていて、1回並べた後は、宿題となり、残り29回は家などで並べてこなければなりません。

 その後は対局。トーナメントかリーグ戦です。負けたら、感想戦をやりながら、記録を取らされます。

 例会が終わったら、解散ですが、お茶を飲んだり、各種カードゲームやボードゲームに打ち興じることが多いです。

 10秒将棋や3分切れ負けをやることもあります。賭け将棋は禁止ですが、負けたお金をボランティアや寄付に回す場合は許可されています。

 名人戦、どうなるのでしょうか。楽しみです。