続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

メンタル論(4) 音楽鑑賞の効用、その他

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

メンタル論(4)

 

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音楽鑑賞の効用

 全国大会出発の前日、メトロノームとCDを買ってきた。

 メトロノームはストップウォッチ付きのやつ。便利。

 CDは尊敬するヴァイオリニスト、アイザック・スターンのものを3枚。

 

ウィーン奇想曲~クライスラー名曲集(期間生産限定盤)
 

  

  

 

 リズミカルに、棋譜並べをする。

 しかし、カデンツァ(オーケストラの伴奏が止まり、ソロだけになる部分のこと)に入ると、棋譜並べを中断して、目を瞑る。これが心地よく、精神的によいように感じた。

 

一人になる時間

 全国大会の前夜は、練習試合中心になる。強豪と対戦できるのは非常に贅沢なことだが、一人で調整する時間がなかった。これは反省点。

 当日の朝は散歩へ出て、脳内で棋譜並べをした。これはよかったが、トイレへ行くのをうっかりして、対局ではミスが出てしまった。初歩も初歩。馬鹿、阿呆、たわけである。

 

休日の効用

 全国大会の翌日。

 パソコンを開くと、勝手に指が将棋の方へ。考え事もすべて将棋のこと。テレビをつけると、NHK杯が気になって。

 あまりのめり込むのも毒である。というわけで、将棋中毒、将棋依存が強いので、強制的に将棋から離れることにした。ドライブ。

 しかし、帰ってきたら、やっぱり見てしまった。藤井ー羽生戦。やはり将棋から離れられなかった。

 ただ、少しだけでも離れると、もっとやりたいという気持ちがおのずから湧き上がってくる。

 あと、AbemaTVで紹介された藤井少年のノートが強く印象に残っている。