続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0013)声を大事に

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0013

 

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0013 声を大事にしよう。

 

 先日の草スポーツ大会でのこと。

 ソフトボールの初戦は、案の定、惨敗でした。

 いつまで経っても、相手の攻撃が終わらず、ショックを受けた模様。

 私シュうぇッチマンは何もせず、ただ静観あるのみ。

 こうなることは、織り込み済みでしたから。

 メンバーは悔しさ絶巓に達し、次の試合まで猛練習を始めました。

 そこで、はじめて監督である私シュうぇッチマンが助言していきます。

 第2試合。

 今度は守備を完璧にこなします。

 第1試合と違って、助言に従い、お互いが積極的に声をかけあっています。

 攻撃。

 バッターボックスへ向かう打者それぞれに耳打ちをします。

 むろん、相手のチームに見えるように。

 しゃべっている内容は、こうです。

 「ごにょごにょごにょ。」

 実際に、「ごにょごにょごにょ。」と言いました。

 そして、肩を叩いて、「頼むぞ。」と相手に聞こえるように激励します。

 選手は、さっきの第1試合と同じ選手です。

 しかし、まったくの別人に生まれ変わりました。

 今度は第1試合とは反対に、うちが打者一巡の猛攻を浴びせます。

 相手のチームが気の毒なくらいに。

 結局、うちが大差で勝ちました。

 初勝利

 皆さん、喜びを爆発させました。

 東大野球部みたいなものですが、東大生には東大合格という成功体験があります。

 彼らにはそういう体験もないので、とってもうれしかったのだろうと思います。

 「一声、二顔、三姿」

 これは演劇の格言です。

 イケメンであったり、ナイスバディであったり。

 しかし、それ以前に役者は、声が命という教えです。

 歌舞伎の世界では、「一声、二振、三男」と言います。

 いずれにせよ、一番は「声」。

 今回、勝利したのは、声の力だと思っています。

 声かけというのは、メンタルにとって、非常に大事。

 南極大陸では、異性の声を聴くのが何よりの癒やしになると言います。

 私シュうぇッチマンも学生時代、独り暮らしをしている寂しさを声で克服した経験があります。

 テレビも、電話もない生活でした。

 非常に荒れていました。

 今の若い人からしたら、驚きでしょうね。

 テレビや電話を手に入れてから、精神的に安定することができました。

 とっても単純なことなのです。

 このときの経験から、今でも声、特に異性の声を大事にしています。

 勝負の前も、肉声はもちろん、ラジオやCDなどを必ず聴くように心がけています。

 自分自身に対する声がけも意識しています。

 トイレや公園で、独り言をぶつぶつ呟くように心がけています。

 誰かが聞いていようが、頓着しません。

 あえて対戦相手に聞こえるように、独りごちたりもします。

 これは盤外戦術。

 お気に入りのセリフをお気に入りの声優さんに吹き込んでもらう。

 これもいいかもしれませんね。

 声優さんがいなければ、家族でも知り合いでもOK。

 応援は、やっぱり力になりますよ。

 そういえば、昔、女子に留守番電話の録音を頼まれたことがありました。

 女性は特に声を重視するようですね。

 男性はその意識が低いだけで、やはり声が重要であることは動きません。

 朗読CDも愛聴しています。

 最近ほしいのは、棋譜の朗読CD。

 私シュうぇッチマンだけかな?

 「将棋倶楽部24で初段になるCD」

 このアイデアを実現し巨万の富を手に入れる女流棋士の方に良心があるならば、私シュうぇッチマンにも報酬の7%をくださいね。