続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0025)苦手を(精神論を使わずに

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0025)

 

f:id:Shouldgo:20161209174632j:plain

 

0025 苦手を(精神論を使わずに)克服する。

 

 「午前8時に犯してください。」

 

 これはある外国人が日本語を間違えたために現れた一言です。

 彼はこう言おうとして間違えました。

 

 「午前8時に起こしてください。」

 

 レイプしてほしかったわけではありませんでした。

 彼の名前は、ティム・フェリス。

 日本語が堪能な実業家です。

 彼のスピーチは、「苦手を克服する」というテーマにとって最高の教材と言えるでしょう。

 だから、私シュうぇッチマンの今日の仕事は、彼にすべてを押しつけること。

 そのくらい素晴らしいので、ぜひ読んでみてください。

 

logmi.jp

 

 感心することは1つや2つではないのですが、1つだけ取り上げてみましょう。

 彼は苦手な日本語をどうやって身につけたか。

 答えは、常用漢字表

 1,945字の一覧表があったから、身につけられたと言います。

 つまり、どれだけ覚えたらいいのか、一覧になっていることが重要なのでしょう。

 範囲が分からない試験ほど、不安なものはありません。

 しかし、試験範囲が明確であれば、そしてそれを一覧できると、恐怖も消えます。

 つまり、精神論ではなく、技術で解決できるというわけですね。

 これは将棋の上達法という観点からしても、非常にすばらしい教訓になります。

 将棋を覚え立ての方は、何をどのくらいやればよいのかがわかりません。

 しかし、私シュうぇッチマンの旧ブログにはそれが一覧になって書かれています。

 全国大会出場を決めて浮き足だってはじめて確信できたことが1つあります。

 旧ブログは正しい、ということを。

 あの通りに忠実にやれば、初段はおろか、四段、五段でも通用する、と。

 旧ブログには一覧表(目次)が具わっています。

 嘘だと思ったら、ぜひ試してみてください。

 

cixous5.hatenablog.com

 

 『月と6ペンス』で、W・S・モームは、言っています。

 「毎日、自己のきらいなことを二つずつ行なうのは魂のためによいことだ。」

 非漢字圏出身の外国人が1,945字の漢字を覚えることは、大変な苦行でしょう。

 また、初心者の方が旧ブログに書いてあることを遂行するのも、大変な難事だと思います。

 けれども、やるべきことの全体を見失わなければ、1日2つの苦手を克服するだけで、夢は叶います。

 「1日2つ」を言い換えれば、午前に1つ、午後に1つ。

 毎日2つずつ嫌いを克服していけば、1年間で730もの苦手を克服する計算になります。

 ついでに言えば、2年で1,460、3年で2,190です。

 常用漢字表の漢字を1日2文字覚えていけば、3年で完遂することができます。

 ここでこういうふうに気づける人が、伸びる人です。

 1日6文字ずつ覚えていけば、1年で達成できるではないか、と。

 こういう計算を可能にしてくれるのが、一覧表のいいところ。

 私シュうぇッチマンの旧ブログの本編は、全122回。

 1日2回なら、61日で初段になれます。

 いや、これは現実的でないので、2回/週や2回/月で計算していただいても構いません。

 前者なら61週間すなわち427日で初段、後者なら61か月すなわち5.08年で初段が実現する計算になります。

 ティムのスピーチを読んで、あなたも苦手を克服してみませんか?