続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0038)サブタイトルをつけよう

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0038)

 

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0038 こだわりの副題をつけよう。~将棋タイトロジー事始~

 

 読者はブロガーさんが多いと思うのですが、副題、付けていらっしゃいますか?

 ある読者の方からの助言をきっかけに、ブログに副題をつけるように心がけています。

 ありがたや、ありがたや。

 題名もむろん大事ですが、副題があるほうがフックが多くて検索したときに、ヒットしやすいというメリットがあるのです。

 え? そんなに単純にはいかないし、甘くもないって。

 たしかに、そうかもしれませんね。

 まあ、打ち明けると、そんなにたくさんすぎる方々に注目されなくてもいいと、最近では悟りの境地なのですがけれども、しかし、そうはいってもやはり、せっかく中学生棋士藤井聡太四段がデビューしてから無敗・無傷のまま28連勝という歴代1位の記録を打ち立て、将棋界が非常に大きな脚光を浴びているときですから、大好きな将棋の普及に少しでもお役に立てればという気持ちで書いていることも事実です。

 

王将戦の主催紙による報道は、こちらから:

mainichi.jp

www.sponichi.co.jp

 

 ともあれ旧ブログの検索客の多さは、もはや私シュうぇッチマンのコントロールできないレベルなので、しっかり責任の一端を果たしお役に立ちたいと思っています。(新ブログもひきつづき、よろしく。)

 というわけで、目下、副題、重視なのであります。

 

 

 ブログの場合、さりげなく心がけているのは、表記のヴァリエーション。

 たとえば、今回は「副題をつける」だけでもよいのでしょうが、「サブタイトルをつける」も書き込んでいます。

 せっかくだから、「副題を付ける」「サブタイトルを付ける」もつけておきましょうか。(笑い)

 こうすれば、検索でヒットしやすくなります。

 

 

 といっても、実は、ブログより、ノートの方に、副題の必要性を感じています。

 「三間飛車」よりも「後手三間飛車」のほうがわかりやすい。

 「後手三間飛車」よりも「後手三間飛車急戦」のほうがさらにわかりやすい。

 「後手三間飛車急戦 △5四銀に▲4七銀 いわゆる畠山本オリジナル」

 こうすると、即座に何のことか、理解ができます。

 「後手三間飛車急戦(△5四銀に▲4七銀)

 ~いわゆる畠山本オリジナル【最終手▲4六銀にて先手居飛車よし】~」

 ここまでやると、完璧ですね。

 「まさかの居飛車よしの結論 狼狽し△5六歩の旧定跡に移ろうかと悩み中のシュうぇッチマン

  後手三間飛車急戦(△5四銀に▲4七銀)

  ~いわゆる畠山本オリジナル【最終手▲4六銀にて先手居飛車よし】~」

 いや、最近はここまで進化させています。

 五七五にしたり、五七五七七にしたりすることもありますよ。

 

 

 実戦の記録は、こんな具合。

 「急転直下の切断負け。

 将棋の調子がよくても、ケーブルの調子が悪ければ勝てません。

 せっかくの、28連勝、台無しに(ウソ俳句)

 マーフィーの法則

 勝っているときにかぎって回線が切れる。」

 

 和歌の詞書が長くなって物語が生まれたという説を私シュうぇッチマンは信じています。

 タイトルは、やがて物語になるパン種みたいなものでなければ。

 

 

 ところで、最近、本に書き込みをするようになりました。

 書き込みをするきっかけになったのは、趣味の言語学の本を読んでいて、ノートをつくるよりも、直接書き込んだほうがギッシリ感が増して、楽しいことに気がついたからです。

 IPAとか、さまざまな言語のこととか、追加情報をしこたま書いていくと、オリジナルの本ができあがる。

 それが楽しくて、最近のマイブーム。

 もうすぐイギリスへ行くというのに、英語の勉強はそっちのけ。

 『ピグマリオン』やら『マイフェアレディ』やらは見るし、観光ガイドへの書き込みは、順調に進んでいるのですが。。。

 

 

 閑話休題(「それはさておき」と読む)、将棋の本への書き込みも、楽しい。

 定跡書に鉛筆でオリジナルの副題をつけていくのです。

 電子書籍の場合もあるので、ノートの目次も副題で充実させています。

 副題だけでなく、要約なども付けて、ほとんど著書の域まで進化・深化してきました。 

 世界で一冊の本をつくり、ライバルと差をつけます。

 もちろん、題だけでなく、他書や他譜も参照して符号や図面も書き加えていますよ。

 何冊も読むのがかったるいので、一冊の重点図書にすべてを書き込む方式にしたというわけです。

 

 あ!

 なぜ楽しいか、わかった!

 高校時代、古典文法の教科書に書き込みをしていたからです。

 なぜか高校の国語主任(東大卒の偉い先生)に目をつけられて、放課後、文法の英才教育を受けました。

 ノートではなく、文法書に直接書き込みをしていくという方法でした。

 間違ったところは削除するということも含まれていましたから、厳密にいうと、加除ですね。

 今、考えると、恐ろしいことですが、橋本文法(いわゆる「学校文法」)だけでなく、時枝文法も叩き込まれました。

 そのとき以来、言語学にはまってしまったわけですが、記憶の回路がつながりました。

 

 

 思わず、話題からそれてしまいましたが、タイトルのつけかたについては、こちらも参照していただければと思います。

 生まれ変わったら、敏腕編集者になって、将棋の本(棋書)を編んでみたいかも。 

 

 

weekly.ascii.jp

 

【本日のまとめ】

・検索でヒットしやすくするために副題をつける。

・ノートの中身にも副題をつける。

書物にも副題を書き込む。