続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0040)アシスタントに

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0040)

 

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0040 アシスタントに外注する。

 

 仕事のコツは、自分自身でやらずに、他人にやらせること。

 ただ、これは、私シュうぇッチマンも、いまだ実践できていない領域。

 たとえば、昨日紹介した高速初形並べですが、本当は誰かにやってもらうのが最善だと考えています。

 そのひとつの方策が、パソコンの利用です。

 パソコンなら、いちいち駒を初形に並べるなどという無駄が省けるので。

 盤駒使用でも、アシスタントか、召使いに、並べておいてもらうというのが理想でしょう。

 将棋教室や将棋道場で、子どもたちに駒を並ばせるというのは、しつけという面を除けば、時間の無駄だと思います。

 先生なり、コーチなり、職員なりは、せっせと駒を初形に並べる役に徹するべし。

 そして、少しでも技術の深長に時間を使ってほしい。

 少なくとも、私シュうぇッチマンの教室では、ある程度のレベルに達したら、そうしています。

 もちろん、初心者から、そんなふうに甘やかしたりはしません。

 ちゃんと並べられることが前提だし、礼儀を軽んじているわけでもないし、自身で並べることが当然だということを死ぬほど分からせた上で、並べて差し上げる。

 その代償として、そのことへの感謝の言葉は必ず述べてもらいます。

 ここまで読んできて、違和感を覚える人が多いと思いますが、私シュうぇッチマンは引きませんし、譲りません。

 ここが日本の最もダメなところだからです。

 たとえば、将棋と共通点の多いサッカーの世界でも同じことが言えるそうです。

 世界のコーチは、ボールがラインを割ったら、直ちに新しいボールを投入し、別の人間にボール拾いをさせます。

 決して、選手に拾いに行かせるなどという愚は行いません。

 時間の無駄ですし、集中力が切れるからです。

 それに対して、日本のサッカーチームは、ボール拾いをさせます。

 非常に無駄な時間ですし、風習です。

 もちろん、しつけとしてたまに行うことは必要だと考えますが、毎度そういうくだらないことをさせるのは、子どもの成長力、成長スピードを理解していない、単なるバカだと批判して悔いることがありません。

 将棋の話に戻しますが、理想は10面くらい用意しておいて、すべてを初形に戻しておいてあげる。

 あるいは、指定局面にあらかじめ並べておいてあげる。

 私シュうぇッチマンは、そのようなことを頼める人がいないので、諦めていますが、反対に弟子たちの駒をせっせと並べてあげています。

 新聞の切り抜きなども、代行してあげるとよいでしょう。

 第二の藤井聡太を育てようとしているお母さん方、せめて駒くらいは並べられるようになってください。

 昨日は高速初形並べの話をしましたが、これはあくまでも時短、効率を考えてのこと。

 盤駒を使いすぎても、時間、効率に無駄が生じるので、私シュうぇッチマンのようにアシスタントがいない場合は、パソコンも効上手に、効果的に使うことをおすすめします。