続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0043)天才を称える。

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0043)

 

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0043 天才を称える。

 

 おめでとうございます。

 藤井聡太四段29連勝で歴代単独トップに。

 

www.yomiuri.co.jp

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 この増田四段戦は、終盤から本気の集中力を投じて、観戦しました。

 その結果、増田四段から見た藤井四段は、私シュうぇッチマンが絶対に勝てない格上のようだと感じました。

 要するに、藤井四段は「異次元の強さ」(田中寅彦九段)を誇っていて、そこらへんの棋士との差がとても大きいということ。

 彼の連勝はもう誰も止められないだろうと思います。

 相手の棋士には申し訳ないが、30連勝は間違いないと確信しました。

 竜王戦で挑戦して、渡辺竜王が防衛できるかというと、かなり怪しい。

 さて、このような天才が現れたとき、私たちはどうすればよいのでしょうか?

 第1に、この天才を、この天才の内実を、できるだけ理解しようと、近づこうとすること。

 今の棋力を向上させ、その将棋をより深く理解できるように努める必要があります。

 初心者は、初級者へ。

 初級者は、中級者へ。

 中級者は、上級者へ。

 上級者は、有段者へ。

 有段者は、高段者へ。

 棋力の向上が必須でしょう。

 第2は、この天才を褒め称えること。

 天才を褒め称えるのは、意外に骨が折れることです。

 どう褒めたらよいのやら、このレベルの天才になると、もはや言葉が追いつきません。

 藤井四段を称える表現を徹底的に研究しようと思います。

 これは言語学的にも、メディア論的にも、非常に興味深いテーマと言えるでしょう。

 ところで、私シュうぇッチマン、藤井四段は人間ではないと、睨んでいます。

 たしかに、彼の祖父母、母親はテレビで見ましたが、凡庸な人間のようです。

 したがって、テレビに出てこない彼の父親カカロットだと踏んでいます。

 あるいは、お茶の水博士が彼にポナンザかエルモといったAIを内蔵させたか。

 はたまた、天国で将棋の神様が、木村、大山、升田、米長あたりを絶妙にブレンドして遣わせたという可能性もあるでしょう。

 間違いない。

 第3に、せっせと詰め将棋に励みましょう。

 旧ブログでは、詰め将棋をあまりにも軽視しすぎていました。

 詰め将棋の重要性を再認識しましょう。

 事実、私シュうぇッチマンはさっそく詰め将棋のノルマを10倍に増やしました。

 次は、佐々木勇気五段戦。

 たぶん天才には勝てないだろうけれども、佐々木五段もがんばってほしい。

 予想しておくと、彼はきっと和服で臨むだろう。

 藤井四段にもっとも敵意をむき出しにしている佐々木五段。

 人間の将棋がこんなに楽しいなんて。