続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0050)昼は、気分

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0050)

 

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0050 昼は、気分転換を図る。

 

 藤井四段の活躍の副産物で、これまで以上に棋士の勝負めしに注目が集まりました。

 私シュうぇッチマンは、正直、その辺はどうでもよかったのですが、しかし、最近は一般の方々と将棋ネタで話す機会も増えたので、チェックするようにしています。

 実際、藤井さんが冷やし中華を始めていたので、私シュうぇッチマンも冷やし中華を始めました。

 

 

 さて、藤井さんのネタはこのくらいにしておいて、昨日の続きで、『神・時間術』の話。

 

神・時間術

神・時間術

 

 

 実は、この本、まだきちんと読んでいません。

 なぜ、ちゃんと読んでいないのかというと、読まずに自分の頭で考えたいからです。

 全部答えを見るのではなく、自分で考えた後に、答えを見たいと思うのです。

 詰将棋や次の一手と同じですね。

 もうひとつの理由は、読んでしまうと、ネタバレになって、ブログに書きにくくなるということもないではありません。

 あまり精密に紹介すると、かえって営業妨害でしょうから、きちんと読まず、半分自説を交ぜるかたちで論じてみようと考えました。

 というわけで、間違っていたら申し訳ないのですが、「昼は必ず外食に出る」というところに、今回はスポットを当ててみましょう。

 前回は朝がテーマだったので、今回は昼がテーマです。

 実は、私シュうぇッチマン、この法則には、この本を読む直前に、薄々と勘づいていたことだったので、思わず膝を打ちました。

 私シュうぇッチマンは、昼休みの過ごし方がとにかく最悪。

 職場環境としても、昼休みに休ませてくれないので、働きっぱなしですし、昼食は愛妻弁当なので、外出することもありません。

 ただ、これでは当たり前ですが、息が詰まります。

 しかも、このような生活を10年続けているので、なおさら。

 そこで、最近はこれではいけないということで、たまに喫茶店などに出かけるなど、試行錯誤していたところなのです。

 この本に出合って、最近の考えは、カチッと音がして、確信に変わりました。

 最初は愛妻弁当を断るかどうかを考えたのですが、なんでも応用せずに、愚直に取り入れることはやめた方がいい。

 お弁当は、忙しいときに重宝ですし、とっても幸せで、感謝しているので、そんな愚かな真似はしません。

 その代わり、次の条件で、1週間のお昼の時間割を作ることにしました。

 

・毎日、お昼休みの時間を確保する。

・1日1回お昼に外出する。

・1週間に1度は公園でお弁当を食べる。

・1週間に1度は喫茶店へ行く。

・基本、散歩する。

 

 結果が、これです。

 

・月曜日 昼休み 12時20分~40分 散歩&棋譜並べ

・火曜日 昼休み 12時55分~13時25分 公園でお弁当&詰め将棋

・水曜日 昼休み 12時55分~13時25分 喫茶店で新聞の将棋欄を読む

・木曜日 昼休み 12時55分~13時25分 図書館か書店で棋書を読む

・金曜日 昼休み 11時30分~12時10分 散歩&棋譜並べ

 

 昼に外出した方がいい理由は、思うに、次の4つ。

(1)休憩時間をはっきり区切ることができる。

(2)朝と昼の境界(午前のゴール=しめきりと、午後のスタート)が明確になる。

(3)外気に触れ、太陽の光を浴びることで、気分転換が図れる。

(4)運動になる。

 

 お昼は仮眠(数分間、目をつぶるだけ)も大事だというのが自説なので、上記に加えて実験してみます。

 昼休みのルーティンをつくることができれば、将棋の勉強時間も確保できるうえ、将棋の大会での理想的な昼休みの過ごし方も開発できて一挙両得。

 

 

 ちなみに、加藤一二三九段の勝負めしは、うな重が有名でした。

 これも、ある種のルーティンだったといえるでしょう。

 

 

  

ハッピー★お昼休み術 (Sanctuary books)

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