続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0056)遷都

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0056)

 

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0056 遷都しよう。

 

 昨夜の夢、覚えていますか?

 

 暑苦しく、寝苦しい先日の夜の話。

 寝入り端だけ冷房をつけておいたが、天然自然、室温は上がっていく。

 明け方、夢にうなされていたら、やさしいことに、家人が窓を開けに来てくれました。

 感謝。

 私シュうぇッチマンは眠っていましたが、家人の気配はうっすら感じておりました。

 そろそろ起きるかな、と。

 ところが、翌朝、その話をすると、家人は深夜の25時に窓を開けたとのこと。

 え。

 時差?

 私シュうぇッチマンの主観では、朝の記憶だと信じ込んでいて、それからしばらくして起き、朝活に入ったつもりだったのです。

 夢うつつ、おそるべし。

 ちなみに、そのときの夢は覚えています。

 ある英単語が、ひたすら無限にこだましていましたから。

 あれ。

 起きたら、その英単語がどうしても出てこない。

 あれだけ復唱していたのに。

 結局、ずいぶん後になって思い出すことができました。

 

  Castling

 

 そう、「キャスリング」でした。

 チェス用語で、キングの入城という意味です。

 一手でキングとルークを入れ替えるチェス独自の手。

 ただ、私シュうぇッチマンの頭は将棋脳なので、夢の中では「遷都」と翻訳されていました。

 どうして、こんな夢を見たかというと、2つ要因があります。

 1つは、右玉の勉強をしていたから。

 左玉から右玉への遷都、右玉から中央玉への遷都。

 こんな展開を調べていたのですね。

 もう1つは、藤井聡太四段の特番を見ていて、澤田真吾六段戦の終盤の逆転を取り上げている中で、ナレーションで「キャスリング」という言葉を使っていたからです。

 つまり、相手玉をあれよあれよという間に引っ張り出す技術を「キャスリング」と評していた。

 将棋は、最後は玉の動きが勝敗を決します。

 自玉を動かしたり、敵玉を動かしたり。

 というわけで「遷都」という言葉が、今度のアマチュア名人戦では鍵になる予感がします。

 もっとも、私シュうぇッチマンが用意している戦法の主力は穴熊なのですが。