続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0057)ソフト指し

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0057

 

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0057 ソフト指しはしない。

 

 この新ブログでは、その後、「ソフト指し」が圧倒的に、ぶっちぎりでアクセス第一位を誇っています。

 うーん、タイトルの付け方がよかったのでしょうが、複雑な気持ち。

 そこで、今回は「ソフト指しはしない」というテーマで書いてみようと思います。

 私シュうぇッチマンがソフト指しをしたのは、先にも後にも、あの1回きり。

 しかも、そのソフト指しは懲罰的な意味合いが強く、毒をもて制するといったものなので、どうか真似なさらぬように。

 ソフト指し、ダメ、絶対!

 そういえば、三浦九段のぬれぎぬ事件。

 書く機会を失していましたが、日本将棋連盟と和解したようで、よかった。

 完全に濡れ衣だったようで、三浦九段の名誉回復に努めたいと思います。

 むしろ、ソフト指しが疑われるほど、強いということに畏敬の念を抱きます。

 というわけで、こいつ、ソフト指しじゃね? と疑われるほどの棋力を身につけたいと考えています。

 最近、ソフトを研究に取り入れるようになりました。

 その場でソフトを参照するのはいけませんが、事前の研究で使うのを解禁したわけです。

 むろん、きっかけは藤井聡太四段です。

 あれだけの才能がソフト研究をするようになり、しかも結果を出しているのでは、アマチュアも使わないわけにはいきません。

 で、昨日、とうとう定跡を覆すことになりました。

 これには複雑な気持ちもある反面、感動しっぱなし。

 ただ、そもそもの動機は、対人戦。

 四段同士の対戦で、相手が定跡ではこちらが優勢と言われている手順に踏み込んできました。

 ところが、驚いたことにこれが非常に難解で、実戦的にはむしろこっちが苦しい。 

 結局、こちらが負かされてしまいました。

 で、徹底的に研究。

 さらに、コンピュータにもかけてみました。

 その結果、微差でこちらがよいだろうが、実戦的には難しいし、定跡が間違っていると断定。

 いつか発表したいと思いますが、これはブログではなく、いきなり棋書を書くしかないとも思います。

 いっそのこと、イメ読みに投稿し、取り上げてもらいましょうかね。

 

 

 真理を追究するという意味では、ソフトは無類の力を発揮します。

 ただ、人間の真理を追究したいという願いや、妙手に感動する力、あいつには負けたくないという気持ちが加わることで、ソフトも生きるのではないでしょうか? 

 くれぐれも、ソフトの悪用はしないでくださいね。