続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0063)テキトー礼讃

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0063

 

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0063 テキトーで行こう!

 

 多くの芸人さんが尊敬してやまない人物に高田純次さんがいます。

 もちろん、私シュうぇッチマンも芸人の端くれとして(え?)、超リスペクトしております。

 彼の適当、否、テキトーさは、本当にすばらしい! ファンタスティック!

 彼の名言を何か紹介しようと思ったけれども、どれもが粒ぞろいで、「甲乙つけがたい」とは彼の名言に対して言う評言でしょう。

 1つに絞ることなんて、できません!

 本当にテキトーすぎるので、甲乙丙丁なんて、もう、どうでもよくなってしまうんですね。

 

テキトーすぎる!?高田純次の迷言・名言まとめ - NAVER まとめ

 

 他方、真面目すぎる人にとっては、受難の時代。

 けれども、映画『舟を編む』を見て、感動しました。

 馬締(まじめ)さんの辞書づくりへの情熱は、テキトーではいけません。

 いや、待てよ。

 あれも、チャラいオダギリジョーがいるからこそ、バランスが取れているのではないか。

 なるほど。

 

 

 そういえば、最近、将棋の大会の受付の方に「シュうぇッチマンさん、全国以来、不調だね」と指摘されてしまいました。

 私シュうぇッチマン自身は、必ずしもそうは思っていないのですが、外観から客観的にそう言われると、考えさせられるものがあります。

 全国大会へ行くのだから、勝ちまくって当然と見られているのでしょう。

 ジョハリの窓。(旧ブログ参照)

 他人の評価に気を取られすぎてもいけませんが、他人の評価が耳に入らないのもよろしくありません。

 私シュうぇッチマン自身は、絶好調だと思っています。

 その証拠に、ネットでは四段に昇段し、これまで歯が立たなかった四段相手にも勝てるようになってきました。

 詰め将棋も、難しい問題が解けるようになってきて、間違いなく、棋力は上がっているからです。

 ところが、不思議と、大会では勝てない。

 棋風の改造や戦術の変更が、ことごとく裏目に出ている。

 全国以来、必勝の局面から、失速して負けるというパターンが増えています。

 最悪なのは、投了したら、相手が詰みを読み切れていなかったというケース。

 あるいは、時間切れで負けるケース。

 どちらも、かつてはなかったパターン。

 要するに、こちらの読みが深くなりすぎて、負けるというパターンが増えているのです。

 中途半端に強くなって、調子を落としているというのが自己分析。

 強くなるプロセスでの一時的な不調なので、あまり気にしていません。

 苦手だった序盤・中盤では圧倒的な有利を築けるようになっているので、間違いなく強くなっている。

 というわけで、今は成長にフォーカスしている時期だと割り切っています。

 ただ、年齢的にのんびりもしていられないので、ここらへんで持ち味のテキトーさを思い出し、取り戻しておくことは大事かもしれないな、と思いました。

 私シュうぇッチマンの不調を教えてくださった受付の方に、巨大なる感謝を捧げたいと思います。

 将棋は楽しんで、なんぼ。

 全国大会に出場して、真面目すぎが強さに貢献したと同時に、仇にもなったのだと反省して、次の黄金比率を導いておきたいと重います。

 

 真面目:テキトー=1:9

 

 真面目サイクルを1入れたら、「テキトー」サイクルを9入れる。

 で、螺旋階段を昇るようにして、アマチュア名人への道を歩んでいこうと思います。

 

 君、強いね。初段か二段か三段か四段か藤井さんか羽生さんくらい?