続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0064) まぐれは2度起こそう。

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0064

 

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0064 まぐれは2度起こそう。

 

 私シュうぇッチマンは、1度のまぐれを起こしました。

 まさかの全国大会出場です。

 ところが、その後が冴えません。

 これまで予選では負けたことがなかったのに、予選敗退を繰り返します。

 上を意識しすぎて、下への対策がおろそかになったのでしょう。

 たしかに、1度のまぐれでも満足すべきなのかもしれません。

 多くの将棋ファンの方は、1度のまぐれも実現できないのですから。

 私シュうぇッチマンも、最初は、そう考えていました。

 このまま本を出版しようと考えていたのです。

 しかし、その後、考え方が変わりました。

 まぐれは2度起こさないといけない、と。

 1度目はまぐれですが、2度目のまぐれは、まぐれではない。

 実力です。

 「実力」を養成すること。

 それがこのブログの唯一の目的。

 ならば、どれだけ不調であろうとも、いや不調上等、ここから2度目の全国を実現しようと、強い決意を固めました。

 ただ、私シュうぇッチマンの仮想敵は、将棋指しではありません。

 卓球の水谷準

 彼の思想が、私シュうぇッチマンは大嫌いです。

 いや、大嫌いと言うと、さすがに語弊があります。

 一理あるとは思いますし、若いから仕方がないのかなとも思います。

 また、私シュうぇッチマンの誤解、誤読も大いにあるのだとは思いますが、しかし単視眼的に結果を求める思想は、「はい、そうですか」と私シュうぇッチマンの容れるものではありません。

 特に、人間性を否定する考えは、短期的に成果を出すことが求められる選手特有の考えではあっても、コーチとして自らが振る舞うことをみじんも想定していないという甘さがあります。

 ただ、コーチである私シュうぇッチマンに対しては、反対のことも言えると学びました。

 もっと選手=プレイヤーであることに徹したほうがよい、と。

 人間性なんて意識せず、もっとがむしゃらに将棋に取り組もう。

 いや、人間性を育てつつ、しかし、一度、人間性を括弧にくくって、やってみようじゃないか、と思っている。

 いきなり完璧な総合性に達するのではなく、らせん状に進んでいこう。

 とりあえず、無駄な練習を徹底的に省くことを千言=宣言する。

 

負ける人は無駄な練習をする―卓球王 勝者のメンタリティー

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