続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0067)習うより慣れよ。

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0067

 

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0067 習うより慣れよ。

 

 強くはなっているが、勝てない。

 これをプラトーと言います。

 スランプではありません。

 私シュうぇッチマンは、いま、このプラトーです。

 

 

 結果が出ないことは、あまり気にしていません。

 負け惜しみではなく、本心でそう思っています。

 今は結果よりも、強くなることを優先しているからです。

 けれども、だからといって、結果が出ないでいると、スランプに陥ることも知っているので、わずかとはいうものの、若干の焦りがないわけでもありません。

 

 

 私シュうぇッチマンの感覚では、何か非常に微細な点においてズレがあると感じていました。

 それを探った結果、解決策が見つかったので、報告しておきます。

 激指との2分切れ負け練習将棋の不足。

 最近、超早指しの私シュうぇッチマンの指し手が遅くなっていました。

 しかも、その遅さを上達の証拠として、気にしていなかったのです。

 これがいけませんでした。

 ウォーズで負けても、大会で勝つためと言い聞かせて、速さの追求がおざなりになっていたのです。

 

 

 子どもは、バンバン、番数を指します。

 それと同じように、激指相手に2分切れ負け将棋を死ぬほど指してみました。

 そうすると、だんだんチューニングが進み、勝てるようになっていきました。

 

 

 大事なことを2つ書いておきます。

 1つは、激指との2分切れ負けを指しすぎるくらい指すこと。

 もう1つは、旧ブログに書いてあることをちゃんと実践すること。

 書いている本人でも、見失うことがあるというのが人間の弱さだと思います。

 

 

 私シュうぇッチマンは完全に復調しました。

 というより、さらにパワーアップを果たしました。

 この技法を「仕上げの2切れ」とでも名づけておきましょう。