続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0070)善は急げ。2種のしめきりとモンテッソーリ教育

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0070

 

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0070 善は急げ。

 

 このブログでも何度、名前を出したことか。

 藤井聡太四段、15歳。

 この天才については、さまざまな報道パターンが見られました。

 その1つに、モンテッソーリ教育への注目があったことは周知のとおり。

 概要を知りたい方は、こちらのリンクでも、どうぞ。

 

matome.naver.jp

 

 やはり早期教育の重要性は、いくら強調しても、し足りません。

 私シュうぇッチマンは、しめきりを2種、設定しています。

 着手の締め切りと、完了のしめきり。

 着手というのは将棋用語ではなく、文字どおり、手を着けるの意。

 要するに、いつまでに開始するか。

 そういう締め切りです。

 

 

 たとえば、原稿の依頼があったとします。

 そうすると、いついつまでにという締め切りは、指定されています。

 しかし、いつから始めるかという締め切りは指定されていません。

 当たり前ですね。

 そこで、この締め切りを設定する能力の高さが、全体の能力を左右する。

 依頼があったら、すぐに一行目を書く。

 私シュうぇッチマンの場合は、こう心がけています。

 とりあえず、手は着けておく。

 書物もそうで、本を借りてきたり、買ってきたりすると、1ページはすぐに読む。

 着手にこだわるわけです。

 試験勉強も、直前になって着手する人がいますが、これは間違い。

 着手の締め切りと完了のしめきりを混同しているがゆえの誤りと言えましょう。

 着手が遅いので、必ず失敗します。

 

 

 もっと大きな時間で捉えてみると、早期教育、幼児教育は着手に当たります。

 小学校1年生からでは遅すぎる。

 いや、生まれてからでも遅い。

 というわけで、胎教なるものがあるわけですね。

 

 

 早めに始めれば、早めに終わる。

 14歳でプロ棋士なんて偉業も、案外、着手の締め切りと関連があるのかもしれません。

 私たちも子育てをする際には押さえておきたい先手必勝定跡。

 ただし、私たち自身も手遅れなどと嘆いていても仕方がありません。

 今日できることを明日に延ばすな。

 延ばせば延ばすだけ、手遅れになるのですから、着手のしめきりを意識しようではありませんか。