続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0072)青は藍より出でて藍より青し。

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0072

 

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0072 青は藍より出でて藍より青し

 

藍より青し 1 (ジェッツコミックス)
 

 

 藍(あい)より青し。

 簡単にいえば、先生越え、だ。

 たとえば、私シュうぇッチマンは以前、神・時間術を紹介しました。

 

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

 

 

 けれども、私シュうぇッチマンはこれを藍とし、つまり先生として師事しながら、これを越えて「青」になろうとしています。

 今日、提案してみたいのは、つまり、こういう態度です。

 たとえば、皆さんは私シュうぇッチマンのブログを読んでいるわけです。

 そして、さまざまに参考にしていることと推量します。

 その際、大事なことは、2つ。

 1つは、まずは自我を抑えて、言われたとおり、素直に実践してみること。

 もう1つは、教えを離れて、オリジナルの理論と実践を完成することです。

 いわゆる守・破・離。

 先生の教えを守るレベル、破るレベル、離れるレベルの3段階を経て、自らの身にしていくわけです。

 ある演出家から聞きました。

 最初は台本どおりにやってみる。

 しかし、やってみて、どうしても気に入らなければ、再演のときに手を入れることもある、と。

 そういうものだろうなと思います。

 最初から手を入れるのは、単なるわがまま、自身が見たいように見る、受け取りたいように受け取る。

 いわば恣意に流れているので、よくないわけですね。

 最近は、こういう基礎的なところからしてすでに壊滅している教え子が多い気がして心配しています。

 つまり、「藍より青し」以前に「藍より出でて」の前提が崩れている。

 さて、私シュうぇッチマンは、神・時間術を越えました。

 こう書くと冒瀆的に聞えるかもしれませんが、さらにより良いものを編み出そうとしているというほどの意味です。

 たとえば、神・時間術では、朝シャワーを推奨しています。

 これは本当に効果覿面なので、まだという方はぜひともお試しいただきたいのですが、私シュうぇッチマンは、これに乾布摩擦を導入してみました。

 松田解子という作家が、女学校時代に先生に教わってから90歳を過ぎて亡くなるまで、毎朝、実行して、風邪も引かず、健康であったというのを読んだのが印象に残っていたからです。

 朝シャワーに、さらに乾布摩擦をドッキングすることで、わがシュうぇッチマンオリジナルの青・時間術が完成しました。

 どうしてもシャワーを浴びることができないときは、腕を洗うというのも、その一つ。

 日焼けして肌がボロボロと剥けてしまうので、やり始めたのですが、結果的に神時間術の実践になっていました。

 夏は半袖で暑いので、そんなテクニックも使えます。

 ただ、やっぱり熱めのお湯での朝シャワーの方がはるかに効果覿面であることは間違いないことですし、それにテレビのないところでのリズミカルな乾布摩擦を足してあげると無敵だと思います。

 以上はあくまでも一例にすぎませんが、創意工夫を凝らして改良し、師表に仰ぐものを越えんとする精神を意識していただければ幸いです。

 断言しますが、「全部教えて」ちゃんは、絶対に大成しません。