続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0078)儀式化

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0078

 

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0078 儀式化する。

 

 しばらくピリギゃルに任せてしまい、申し訳なかったです。

 しかし、おかげさまで、原稿用紙400枚を無事、入稿することができました。

 

 

 さて、ピリギゃルの姿勢の話は本当ですが、姿勢だけでもないので、補足します。

 ケーズデンキへ行って、パソコンのケーブルを買いました。

 そこで思ったこと。

 「ケーブルにもいろいろ種類があるんですね。」

 ケーズデンキには、詳しい説明がポスター展示されているので、非常にわかりやすかった。

 ケーズデンキの回し者と言われそうですが、すっかりファンになりました。

 上等のケーブルを買って通信精度が上がったことに加え、姿勢がよくなったことと、対局前の儀式を整えたことが結果につながっています。

 「イスが苦手」というようなピリギゃルのばらまくデマは信じていませんが、負けなくなったのは事実です。

 7月下半期から20連勝(継続中)で、1つも負けていません。

 藤井四段の記録も、当然、意識しています。

 

 

 今日はどこから話しましょうか。

 あ、そうそう、苅谷剛彦さんの『知的複眼思考法』がおすすめ。

 

 

 たとえば、この中に「~化」を勧めているところがあります。

 私シュうぇッチマンも、大賛成。

 (というより、この本に教わって、意識化したのですが。)

 

 

 「~化」という言葉の優れているところは、プロセスを記述できるところ。

 AからBへ。

 こう書けばよいのでしょうが、面倒です。

 だからといって、プロセスが明らかにならないと不透明で気持ちが悪い。

 何でもかんでも「~化」と言ってあげると、それだけで偏差値10くらい上がる。

 

 

 今回、私シュうぇッチマンがこだわったのが再儀式化。

 旧ブログのメソッドを、最近、開発者本人が踏みにじってきました。

 自身で作ったメソッドというものは案外、他人のほうがちゃんと使ってくれています。

 その結果、不調化してしまいました。

 せっかく全国へ行けた(好調)のに帰って調子を崩してしまった(不調)のです。

 そこで、これではいかんと、中興化を図ることにしました。

 不調から好調へ。

 自身のメソッドを厳格に実行することを決意しました。

 将棋の内容というより、それこそ対局に向かう姿勢に鞭入れました。

 

◎シュうぇッチマンの対局前の10の儀式

1.トイレに行く。

2.シャワーを浴びる。

3.1から10まで数えたり、じゃんけんしたり、手遊びをする。

4.早口言葉を唱える。

5.青竹踏みをする。

6.ガムを噛む。

7.目薬をさす。

8.深呼吸をする。

9.耳栓を装着する。

10.詰将棋を解き、ソフトと練習する。

 

 「お茶(珈琲)」を飲むもどこかに入れたいかも。

 

 ともあれ、大事なことは、これを対局前以外にも取り入れたことです。

 つまり、日常化を図ったわけです。

 将棋の対局前にいろいろやるのは、ある意味、当たり前のこと。

 そうでないときに、これを取り入れて、これを当たり前化することが大事です。

 たとえば、ブログの原稿を書く前にもこれをルーティン化するようにしました。

 歯磨きは誰もが当たり前にします。

 それと同じようにできることがどれだけあるかが、その人の習慣化の能力。

 

 

 はっきり言っておきましょう。

 画面の向こう側の相手は、ここまで真剣ではありません、と。

 勝敗は決まったも同然ですね。

 

補注

1.トイレに行きそびれて、全国で敗退の教訓から。

2.神・時間術参照。

3.指を動かすと脳の活性化に効果あり。リズム運動は神・時間術参照。

4.口を動かすと脳の活性化に効果あり。リズム運動は神・時間術参照。

5.足を動かすと脳の活性化に効果あり。リズム運動は神・時間術参照。

6.口を動かすと脳の活性化に効果あり。

7.目を刺激すると脳の活性化に効果あり。

8.酸素を取り入れると脳の活性化に効果あり。

9.耳栓は精神の安定に効果あり。

10.将棋の練習がなければ片手落ち。