続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0084)端玉には端歩

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0084

 

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0084 端玉には端歩

 

 初段から二段以上へ。

 端攻めが特効薬です。

 

 

 旧ブログは初段を目標にし、新ブログは四段、五段を目標にしています。

 ちなみに、私シュうぇッチマンは現在、ギリギリ四段。

 あと一敗で三段に戻ります。

 ピンチ、ですね。

 で、何をやっているかというと、何もやっていません。

 とりあえず冷静になろうと、ボーッとしています。

 他人の試合を観戦しながら、端をめぐる攻防だけにフォーカス中。

 

 

 弱い人の場合、端を効果的に絡められていません。

 1筋と9筋が無駄になっています。

 9分の2が無駄になっている計算。

 ところが、強い人になればなるほど、端を絡めます。

 最初はデタラメでもよいので、端歩を突きましょう。

 そうすることなしには、端攻めの感覚が覚えられません。

 もちろん、早すぎても、遅すぎてもダメ。

 そのうち、絶妙なタイミングが分かってくるはず。

 端受け。

 こちらの方が難易度は高い。

 同香、同桂、同銀、同玉、手抜き、歩を謝る、駒を埋める、等々。

 選択肢がかなりたくさんあるし、パターン化できず例外も多い。

 しかし、ここをクリアすれば高段者。

 

 

 端玉には端歩。

 これは将棋の数多くある格言の中でも、五指に入る名言中の名言。

 現代将棋において、使えなくなっている格言は多いですが、これはまず外しません。

 端歩を突けなかった方は、とりあえず突いてみましょう。

 端に隙あり。

 こちらは、わがシュうぇッチマンのオリジナル格言。

 中央寄りに固めまくる相手の場合、端から攻め込みます。

 まず、どこかで一歩を入手。

 次に、7筋(3筋)または8筋(2筋)あたりの歩を突き捨てる。

 で、端歩、みたいなイメージ。

 

 

 端攻めを覚えるには、駒落ちか、あひる指しが有効です。

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