続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

上達するための箴言集・格言集(0095)二重アカウント

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

上達するための箴言集・格言集(0095

 

f:id:Shouldgo:20160902152037j:plain

 

0095 二重アカウントを取る。

 

 二重アカウントは、禁止。

 これは当然、そうあるべきです。

 

 下手すると、ソフト指しなどを誘発することになりそうです。

 また、本人のためになりません。

 

 私シュうぇッチマンも、基本的には二重アカウントを取りません。

 ただし、いくつか例外があるのも事実。

 

 居飛車党から振り飛車党へ転向した際、振り飛車用アカウントを取りました。

 生まれ変わるつもりで。

 

 実際、今となっては旧アカウントを使うこともなくなりました。

 パスワードも忘れてしまいました。

 ただ、「安心毛布」というところはありました。

 連敗しまくって、レーティングを落としまくって、ネトゲ廃人化した時代があって。

 そのときの恐怖を免れるためのダブル・アカウント。

 そういう精神衛生上の効果は、大きかったと思います。

 

 もっとも、最近は指し過ぎないので、そういう必要もない。

 というか、昔と違って、指す場所がたくさんあるので、指し過ぎになりません。

 場を変える。

 したがって、二重アカウントは必要ないという結論になります。

 

 要するに、言いたいことは、精神衛生のことを一番に考えよということ。

 真面目に行き過ぎて、人生破滅するのはよくないよ、と。

 

 ちなみに、ブログのアカウントは複数持っています。

 また、実際の仕事でも、本名と筆名を使い分けています。

 目的や気分によって、書き分けることは大事。

 

 将棋を指すときも、攻撃的な棋士と守備的な棋士居飛車党と振り飛車党、トーナメント棋士とレッスン棋士の6種の人格を使い分けるよう心がけています。

 攻撃的な棋士だけ、うまくいかないのですが。

 

 多重人格は行き過ぎると病気。

 本来の自分自身を見失うパーソナリティ障害に陥ります。

 けれども、自身のアイデンティティが確立していれば、2番目のアカウントも有効に機能するはず。

 ある精神科医は、ONとOFFでコスチュームをがらっと変えると言います。

 

 私シュうぇッチマンも、かつてはそういう時代がありました。

 将棋用の和服でも仕立てるかな。

 そういえば、全国大会で、和服の方がいらっしゃいました。

 板谷一門の同門対決、藤井四段に対する小林九段の和服も、印象的でしたね。