続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

初級者を教える(10)将棋は歩から。

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続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

初級者を教える(10)

 

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初級者を教える(10) 歩の手筋を覚えよう。

 

 将棋は歩から。

 この間、書店で久しぶりにこの名著を見ました。

 藤井聡太四段のおかげで、古い著作が次々と書店の棚に戻ってきています。

 原田九段の入門書があって、感激しすぎて、背中から倒れそうになりました。

 

将棋は歩から (上巻)

将棋は歩から (上巻)

 

  

将棋は歩から (中巻)

将棋は歩から (中巻)

 

  

将棋は歩から (下巻)

将棋は歩から (下巻)

 

  

新 将棋は歩から

新 将棋は歩から

 

  

よくわかる将棋

よくわかる将棋

 

 

 できれば、本を買って覚えてほしい。

 けれども、予算の関係もあるでしょうから、ネットでもいい。 

  たとえば、ここに歩の手筋がまとめてありました。

 

将棋の手筋の感覚を掴む | 将棋のルールから覚える初心者向け入門サイト

 

 他にも参考になる記事が多いので、初級者必見です。

 

 さて、歩の話に戻ります。

 この前、初級者と対戦して教えたこと。

 

 ●歩を使え。

 ●将棋は歩の使い方が命。

 ●居玉もダメだが、「居歩」もダメ。

 ●歩は先兵。

 ●歩の下に駒をすべり込ませよ。

 ●持ち駒に歩を確保せよ。(まずは自歩を大切にし、敵の歩を取れるように。)

 ●持ち駒の歩は相手の強そうな駒の上に叩け。

 ●歩で相手の意表をつけ。

 ●垂れ歩でと金をつくれ。

 ●二歩・打ち歩詰めには気をつけよ。

 

 ちなみに、驚くかもしれないが、四段の私シュうぇッチマンは、日々、歩の手筋の復習をしています。

 絶好調の時は、やりすぎというくらい、叩きの歩を決めているからです。

 「叩きまくりの歩」

 こう名づけています。

 

 上級者の方も、手筋を見直してみましょう。