続ピリギゃルが将棋倶楽部24で初段になる50の方法

将棋の全国大会に出場することになった成金アマの活躍やいかに

四段・五段相手に10連勝(7)

はてなブログ (略称:続ピリ将)

続ピリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

~実力四段・五段を目指して(シュうぇッチマン全国大会の巻)~

四段・五段相手に10連勝(7)

 

f:id:Shouldgo:20160902152037j:plain

 

四段・五段相手に10連勝(7)

 

 今日は、教育学でいう「評価」、経営学でいう「成果指標」の話。

 評価=成果指標がなければ、がんばることはできません。

 というより、褒めてあげることすらできません。

 褒められて伸びるタイプには、ピンチです。

 それでは、将棋の評価=成果指標とは何でしょうか。

 

 将棋のトータルな棋力を測るものさしは、いくつかあります。

 

 1.段級位

 2.レーティング

 3.勝率

 4.連勝数

 5.大会の結果

 

 いろいろありますが、要するに「勝利」という明確なアンカーがあります。

 勝ち負けがすべて。

 

 それでは終盤力の評価=成果指標は?

 実は、これが案外、難しい。 

 

 a.詰め将棋や必至問題の手数

 b.次の一手の正解率

 c.将棋ウォーズの終盤力の数値

 d.上記1~5

 

 冷静に考えると、上記です。

 

 つまり、問題集を解きまくるしかない。

 ただ、そんな中、将棋ウォーズの棋力レーダーチャートは参考になる。

 私シュうぇッチマンの場合、早指し力と守備力が異常に高いのですが、終盤力を重視しています。

 

 もっとも、この数値がどうすれば上がるのか、よくは分かりません。

 難しい即詰みを決めると、上がるようですが。

 (→終盤力の数値の算出法が知りたい。)

 

 そして最近、この数値が上がりました。

 うれしい。